【キューバ旅行】2週間のキューバ旅行。行って感じたこと。

キューバ

 

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どうもこんにちわ。

社会不適合者1年目。絶賛ニート生活中です。

時間をもてあましている。。。。。

ということで、ブログを更新しまーす。

 

 

先日、キューバ旅行に行ってきました!

印象に残ったエピソードは別ページに書いています。

 

【キューバ旅行】落差がすごい!!!感動と恐怖は紙一重!?キューバ1日目

【カマグエイ】キューバの地方都市でオタク発見!コスプレパーティーに参加!キューバ6日目

 

毎日、色んな出来事がありました。

トラブルが多く、いい思い出だけではなかったです。

 

トラブルも今となっては良い思い出。。。

からかってくる警察、道に迷って40キロ、1週間5000円で過ごす、まずすぎるチャーハン等、

 

産業が発達していないため、古い建物や古い物が多く、日本の近代的な生活とは全く違う異世界でした。(カラフルで排気ガスが臭いアメ車、Wi-Fiが自由に使えない環境。クレジット文化がない)

 

キューバに行く目的

日本から約15時間。飛行機代が約13万円。

キューバは気軽に行けない国なので、キューバに行く目的を出発前に考えていました。

 

①チェ・ゲバラ

チェ・ゲバラが好きだから。彼が起こしたキューバ革命が現代にどのように反映されているのか。

②社会主義国

旅行に行くなら、日本と同じところに行ってもおもしろくない。

社会構造が違うキューバ何が違うのか。

③世界挑戦

100個チャレンジする項目を設けて、挑戦。  目標は7割クリア。どこまで達成できるのか?

 

 

①チェ・ゲバラ

 

 

⑴ 象徴としてのチェ・ゲバラ

キューバ滞在中、チェ・ゲバラを見ない日はなかったです。

各都市にはチェ・ゲバラや革命史を称えるモニュメントが必ずあり、

街を歩けば、Tシャツやアートにもゲバラが!

 

行く前から分かっていたことではあるが、多すぎるチェ・ゲバラに若干どんびき。

 

チェ・ゲバラや革命史に関するものが、溢れている光景を目の当たりにすると、そこには何かしらの意図を感じざるを得なかった。

 

キューバは、革命を機に大国アメリカを始めとする資本主義国家とは、違う道を歩むことを決めた。主張しなければ、存在は危ぶまれる。革命を成し遂げた意味も、語り継がなければ、なくなってしまう。

なぜ革命を成し遂げたのか。その意味を前面に押し出している印象を強く受けた。

 

 

キューバで革命を起こし、ボリビアでの戦いの末、死を遂げたチェ・ゲバラは

2018年の今もキューバの象徴として生き続けていた。

 

 

 

②社会主義国キューバ

 

 

 

⑴ 明るい社会主義国

社会主義国といえば、閉鎖的で政府から色々なものが制限され、暗くて貧しいイメージがあるが、キューバは暗い国ではなかった。

 

キューバ人は何かイベントがあるたびに歌を歌いダンスを踊る。

街を歩けば、「コンニチワ、ニーハオ」と何人も話しかけてくる。(ハバナはタクシーのキャッチである場合が多い)常に笑顔。

キューバの若者は、日本のアニメ文化やアメリカのスケボーカルチャーを楽しんだり、インターネットを使い世界中の情報にアクセスしていた。

情報の制限もない自由な雰囲気が漂っていた。

5月1日のメーデーの行進はお祭りのような雰囲気で楽しそうだった。

 

 

 

⑵ 仕事に対する意識

明るいキューバ人は仕事中も明るく、自由に過ごしていた。滞在中、泊まっていた民宿の場所が分からなくなり、交番に道を訪ねに行った。道に迷っている姿がおもしろかったらしく、20分ほど、からかわれて、最終的に民宿の場所を探さなかったことがある。(からかわれたのがムカついたので、交番を自ら後にした。)

日本ではありえない対応に異国キューバの仕事に対する価値観の違いを感じた。

 

 

キューバ人は仕事中も同僚と世間話をしたり、歌を歌ったりと気楽に仕事をしていた。社会保障が充実しているから心に余裕があるのか。もともとの国民性なのか。真意は分からない。

 

 

⑶ 気楽に過ごすこと

度重なる経済危機により、物が少なく、娯楽もなかった。残されたのは、歌やダンスとラム酒。加えて、チェ・ゲバラとフィデル・カストロが残した革命ロマン。少ない資源でいかに生き残るのか。気楽に過ごすことが、彼らの生き残る術だったのかもしれない。低燃費で楽しく生きる。生産量は少ないが、消費量も少ない。

 

日本のように、物を大量に生産し、大量に物を消費する社会は、彼らからすると自分の首を自分で絞めるアホな生き方なのかもしれない。

産業が発達していないキューバは、物も建物も古いまま。

古いものが、今や世界にないものになっている。

人もそれに合わせて、世界にはない独自の生き方をしている。

 

社会主義国

 

③世界挑戦

 

 

⑴ 印象に残った目標

 

① 散髪をする

※ 散髪前

 

首都ハバナにて散髪。20CUC(2000円ぐらい)だった。

帰国後、相場を調べると、3CUC~10CUC。

盛大にぼられました。笑顔の闇が深い。

 

いい思い出になったので、まあよか。

施術時間は1時間。日本の理容室と同じで

散髪後、顔そりまでついていて、丁寧だった。

 

※ 散髪後

 

肝心の腕のほうは、なかなか良。

ただ、ヘアセットが下手くそだった。横を刈りあげてすっきりさせたのにも関わらず、ワックスをつけて少ない毛を立ち上げる。

 

ウニのようなヘアースタイル。

になった。

 

 

 

② ラウル・カストロに会う。

 

ラウル・カストロに会うチャンスは5月1日のメーデーに革命広場の檀上に来ることがある。来ないときもあるため、完全に運試し。

 

今年は運良く登場。

4月に国政から引退したこともあり、今年で最後だったかもしれない。

左隣には後継のディアスも登場。キューバ革命の時代の終焉を感じる瞬間であった。

 

 

 

③ モヒートをつくる

 

バーカウンターに入り、モヒートをつくった。

自分で材料を調達して、モヒートをつくる予定だったが、

物不足のためかミントがみつからず、

バーカウンターに押し入り、モヒートをつくった。

 

バーテンダーがスペイン語しかできなかったため、

身振り手振りでコミュニケーション。

言葉の壁とバーカウンターを越えた瞬間であった。

 

 

⑵感想

100個の目標。全てに挑戦した。73個の目標を達成。

スペイン語が喋れない等の1つの理由で、

目標を達成できなくなることはないということが分かった。

工夫すれば、できないことはない。

次回は日本の恵まれた環境で、どこまで自分がやりたいことができるのか。挑戦したい。

世界挑戦

以下、結果

赤字は失敗。

  1. キューバ入国
  2. 散髪する
  3. モヒート、キューバリブレを飲む、つくる
  4. 紅茶を飲む。つくる
  5. 料理を30人に振る舞う 
  6. 100人にハンドサインをさせる
  7. 1000人と写真を撮る
  8. ラウル・カストロに会う
  9. キューバ人に下ネタを試す
  10. キューバ人を笑わせる
  11. 金を稼ぐ
  12. ごはんをおごってもらう
  13. ホームレスをみつける
  14. サッカーの試合に参加する
  15. ドミノをする
  16. 討論をする
  17. Tシャツを4人に配り、渡した人と写真を撮る
  18. 葉巻を吸う
  19. 自己紹介を300人にする
  20. 友達を33人つくる
  21. 畑仕事を本気でする
  22. 病院受診
  23. 民宿に泊まる
  24. 他国民とアポをとる
  25. 一日一回動画を撮る
  26. 二日酔いになり、ゲロを吐く
  27. キャンプ地の問題を解決する
  28. 人助けを一日一回する
  29. 3人以上のグループで何か目的を達成する
  30. 現地民の商売に参加する
  31. ごはんをおごる
  32. 喧嘩をする
  33. 琵琶湖の偉大さを伝える
  34. 歌を歌う
  35. ナイトクラブに乗り込む
  36. ハバナにある店に入り、店内にいる全員の視線をこちらに集める
  37. 100人に漢字を紙に書いて渡す
  38. キャンプ地のルールを破る(平和的に)
  39. 物を作り、売る
  40. 「主の名前、ハカッコイイ」と100人に言わせる
  41. パエリアをつくる
  42. 日本人とスペイン語のみで会話する
  43. カリブ海の水で紅茶をつくる
  44. キャンプ地で独自のルーティーンを続ける
  45. キャンプにいる全員の名前、出身国、年齢、好きなものを把握する
  46. スリに会う
  47. トラブルに巻き込まれ、泣く(意図せず)
  48. めちゃくちゃ怒る
  49. リフティングを100回する
  50. ゴールを決める
  51. 現地民のように振る舞い、日本からの観光客をもてなす
  52. チェ・ゲバラの霊廟に行く
  53. カストロの生誕地に行く
  54. CHE VIVE をみつける
  55. 3のギャグを披露する
  56. 日本語で自分の主張を伝える
  57. キューバ人の笑いのツボを把握する
  58. 船に乗る
  59. 釣りをする
  60. 野球の試合に参加する
  61. キャッチボールをする
  62. 熱く何かを語り、誰かを号泣させる
  63. 散財する
  64. 日本の良いところを30人にプレゼンする
  65. 5大陸の人と喋る
  66. 帰国後のアポを誰かととる
  67. 寝技をかける
  68. ドッキリを仕掛ける
  69. パーティーに参加する
  70. 一日、日本語を使わず過ごす
  71. 一日スペイン語だけ
  72. イタリア語を喋る
  73. ロシア語を喋る
  74. WHATのみで会話の本質にたどりつく
  75. Tシャツの説明を30人にする
  76. わがままを30回言う
  77. 日誌を毎日書く
  78. 日誌の一日分を英語で書く
  79. キューバの観光地ベスト3をキューバ人30人に聞く
  80. 79のベスト3に行く
  81. 一日中寝ずにすごす
  82. アルバムを100人にみせる
  83. なんでやねんを30人に言わせる
  84. つるを30人にプレゼントする
  85. イチローよりも自分のほうが優れていることを伝える
  86. キャンプ参加者の子分として一日過ごす
  87. 一日、こんにちは、ありがとう、イエス、ノーだけで過ごす
  88. 車を運転する
  89. キューバ大使館の誰かに名前を覚えてもらう
  90. 資本主義社会と社会主義社会の違いを実感する
  91. 90の良いところ、悪いところを3つ考える
  92. 日本食と現地の食事の良し悪し3つ
  93. キューバと日本良し悪し3つ
  94. 0-10、11-20、21-40、41-60、61-。5つのカテゴリのキューバ人と交流する
  95. 94のカテゴリの違いを理解する
  96. キューバに来る外国人が何を求めているのか。10人に問。
  97. 100の目標を挑戦してどうであったか、紙に記入する
  98. 人生の目標を100個の考え、紙に記入する
  99. 日本で今年やることを100個考え、紙に記入する
  100. 帰国

 

 

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