【ハバナで迷子!】トラブル多発で欲望がなくなる!キューバ2日目

キューバ

前回

【ハバナで迷子】あてにならない警察!キューバ人は信用できねえ!キューバ1日目③

 

 

ホテルからの景色が綺麗。

朝食込みで

180CUC(1万8000円)

だった。高いお。クレジットカードで支払う。

 

 

民宿の場所が分からない。荷物もない。

所持金は5000円。

 

これは流石にまずい。

ホテルの電話がクレジットカードで支払いができるということで

 

キューバ大使館に電話。

民宿の住所を調べてもらう。

 

なんとか聞き出すことができた。

ホテルで朝食も済ませ、民宿に向かう。

 

 

10:00

民宿に到着。

 

 

荷物も無事。物がなくなっていることはなかった。

シャワーを浴び、キャンプの集合場所を確認する。

集合時間が17:00

 

まだ時間があるため、チェ・ゲバラの有名なモニュメントがある革命広場に行くことにした。

 

 

二度と迷子にはなりたくはない。昨日は民宿を探して、歩きまくった。

iphoneの記録をみると

 

 

40キロほど歩いていた

 

靴擦れがひどく、踵部分がめくれあがっている。

これは迷子の勲章。

 

革命広場に向かう。

 

 

道中、キャンプに参加できるのか、参加できなかった場合のことを考えていた。

 

 

 

昨日、迎えに来るはずの迎えが来なかった。

キャンプの参加手続きが上手くいっていないのかもしれない。

 

ネガティブなマインドが続く。

昨日のキューバ人とのやり取りを通じて

 

キューバ人を信用できなくなっていた。

 

さらに、クレジットカードの手続きが遅れていて

 

現金引き落としができるのが一週間後、

所持金は5000円。

 

 

キャンプの参加費は6万円。

参加費が払えないため、待ってくれるように

キャンプの主催者側に交渉が必要。

 

 

キャンプに参加できなかった場合、クレジットカードが使える高級ホテルに泊まって、一週間待つしか選択肢がない。

 

 

なかなか状況は厳しい。だが、高級ホテルに泊まれることが分かった今は

 

 

死ぬわけではないなんとかなる。

 

 

という精神状態になっていた。

昨日の警察とのトラブルを考えると、大抵のことは受け入れられるようになっていた。

 

 

ありえないことが起きすぎる。

異国に行く際は、準備を怠らずにしましょう。

 

そんなこんなで

革命広場に到着。

 

 

周りはなにもなく、ただ広い広場だった。

 

観光客しかいない。周りは売店もない。

 

 

 

ただの広場

 

5月1日はここで国民の集会がある。90万人集まるらしい。

チェ・ゲバラの有名なモニュメントがある。

出発前のイメージだと、このモニュメントをみたときにめちゃくちゃ感動するんだろうな

と思っていたが、そこまでの感動はなかった。

 

 

ハバナの街中を歩き回ると、そこら中にゲバラがいるので、ありがたみがなくなっていたのかもしれない。

 

 

 

モニュメントが多いキューバ。

街を歩けば、どこにでもゲバラ、カミーロ、ホセ・マルティ等のモニュメントがある。

 

 

社会主義国キューバ。

キューバ革命を機に、大国アメリカを始めとする資本主義国家とは違う道を歩むことを決めた。

 

主張しなければ、存在は危ぶまれる。

革命を成し遂げた意味も語り継がなければ、なくなってしまう。

 

なぜ革命を成し遂げたのか。

その意味を前面に押し出している印象を強く受けた。

 

 

革命広場でゲバラとカミーロと写真を撮り、キャンプの集合場所に向かった。

 

 

13:00

集合場所に到着。

 

集合場所はキャンプの主催団体の事務所的なところ、ウォーターサーバーが設置してあり、無料で綺麗な水が飲める。

※ キューバの水は不衛生なため

観光客は市販のミネラルウォーターを購入。1CUC(100円ぐらい)

 

 

加えて、日陰で涼しく、ソファもある。

そこで迎えをまつことにした。

 

2時間後・・・

 

 

キャンプに集合する外国人が続々と集まってきた。

フィンランド、ブラジル、カナダ、ベトナム、ギリシャ、アメリカ等

世界中から人が集まっていた。

何人かと言葉を交わす。

昨日のキューバ人たちとは違い、ちゃんと話を聞いてくれる。

かなり落ち着いて話ができた。

 

 

 

 

キャンプのスタッフも合流。

参加費の支払い交渉をする。

 

支払いを一週間を待ってくれることになった。

参加の受付もちゃんとできていたようで

 

参加が正式に決定!

 

ご飯も一日三食提供してくれるため、2週間キューバ滞在が無事にできることが決まった。

 

 

しかし、参加費交渉後キャンプのスタッフが

 

ス「あなたはなぜ空港に居なかった?」

 

と強めに問い詰めてきた。

 

私「2時間待ったが迎えがこなかった。」

と返す。

 

ス「ちゃんと待っときなさい」

と怒り気味に返された。

 

2時間待ってこないのが普通なのか?

昨日のトラブルのことも思い出し、怒りそうになったが、お金のこともあったため

 

 

私「申し訳ございません。ありがとうございます。」

穏便にことを運んだ。

 

異国の地キューバ。

 

日本では電車が数分遅れただけで

「申し訳ございません。」

となる。

 

2時間遅れるのが

当たり前のように言う。

キューバ人。

 

むしろ

待たなかったお前が悪い。

というノリ

 

キャンプへの参加費、

6万円の支払いを待ってくれるという寛大さも持ち合わせている。

 

 

この国では

しょうもないことを

気にしていたら生きていけない。

と強く感じた。

※ 数日たつとこのノリに慣れて、気楽に過ごせるようになる。

慣れるまで大変。

 

 

その後、バスに乗ってキャンプに移動。

 

 

一時間ほどで、キャンプ地に到着。

 

 

 

キャンプの部屋は

フランス人とカナダ人との3人部屋に決まった。

 

 

夕食をとる。

パラパラのライスにかたいチキン、煮豆

 

 

朝食以来の食事だったため、完食。

 

 

 

食後、歓迎会のダンスを鑑賞。疲れて内容は覚えていない。

 

 

 

すぐに就寝。

 

 

 

 

 

 

Avicii – Levels

 

 

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